  |
Sponsored Link
|

テイクオフ マジックタンク個人評価
価格 ● ● ● ● ○
性能 ● ● ● ● ○
適性 ● ● ● ● ●
価格は安い割にお手軽にブーストアップできるパーツです。リーズナブルでコンパクトなパーツでコペンには是非付けたいパーツです。
テイクオフ マジックタンクの購入が出来ます。 |
コペン用 マジックタンクを購入しました。
コペン話題のパーツ、テイクオフのマジックタンクを装着しました。コペン専用品の高ブーストタイプで購入価格は16000円程度でした。このマジックタンクは取付けは説明書を見ながら、DIYで行なう事ができました。マジックタンクはコペンの最大ブースト圧値(約1.0)を上げる事が出来るパーツで、マジックタンクのブースト圧調整ネジで最大ブースト圧を変更でき、調整次第では最大1.2近くまで上げる事ができます。ただしこの場合、コペンの純正コンピューターではブースト圧は1.0くらいまでしか対応できないため、ブーストアップ目的の場合は、高ブースト設定がされているECUへ交換する必要があります。またマジックタンクのもうひとつの性能として、ブーストの立ち上がりの改善効果もあります。詳細については以下で記述します。 |
 |
コペン用 マジックタンク取付
マジックタンクはソレノイドバルブ(以下VSV)とアクチュエーターに通じるバキュームホースの間に挿入する形で取り付けます。またそのバキュームホース内部にある、エアー流速を制御する「オリフィス」:金属の小さな筒状のものを外す必要があります。これを外す事でVSVへの流速が変化し、連動してブースト圧を制御するアクチュエーターの動きも変化するため、ブーストの立ち上がりや、最大ブースト圧値に変化が出ます。マジックタンクは物理的に計算された、機械式のパーツといえます。 |
 |
コペン用 マジックタンク効果 ブーストレスポンスの向上
コペンのようにECUからの信号を元にバルブの開閉を行っているVSVが付いている車では、そのバルブの開閉が元でホース内エアーは脈動していしまいます。その脈動はブースト圧制御をしているアクチュエーターの作動を不安定にさせるそうです。マジックタンクを取り付けると、これがクッションとなり脈動を抑える事ができ、ブースト圧制御のフィーリングが向上します。 |
 |
コペン用 マジックタンク効果 ブーストアップ効果
ターボ車には必須の機械、アクチュエーター。これはブースト圧(吸気管圧力)で押されて作動するようになっていて、これが作動すると排気ガスをタービンに当てないようバイパス経路を開き、ブースト圧が一定以上あがらないよう制御しています。コペンはVSVの開閉でアクチュエーターへのエアー流量を調整し、ブースト圧を制御していますが、マジックタンクを設置する事と、オリフィスの取り外しによって、VSV経路へのエアー量が純正より多くなり、その結果アクチュエーターへのエアー量が減少し、ブースト圧抑制制御が鈍くなります。つまり、この物理的作用で最大ブースト圧が上がる事になります。 |
 |
コペン用 マジックタンク インプレ
コペンにマジックタンクを取り付けた後のインプレです。私のコペンはDスポーツECU装着中なので、1.3までブーストアップが可能ですが、マジックタンクのブースト圧調整ネジは3回転半ほど半時計まわりに回し、最大ブースト圧を1.2まであげました。(オーバーシュート時)
この状態での、ブーストレスポンスは低速域ではあまり感じる事はできませんでしたが、中速域2500〜5000rpmくらいまでのブーストが立ち上がってくる回転域ではアクセルを踏み込むとブースト圧は一気に上昇し鋭い加速が得られました。結果的に中速域でのブーストレスポンスが体感できるほど向上しました。物理的にも理にかなったパーツで、値段もそれほど高くはありません。性能のアップを体感できる数少ないパーツで非常に満足しています。 |
 |
 |
 
テイクオフはコペンを始めとした軽自動車、たとえばカプチーノ、ムーヴ、ワゴンRなどのチューニングパーツを取り揃えています。マジックタンクもそうですが、テイクオフならではのオリジナルパワーアップアイテムパーツも数多くあります。 |
|