コペンの改造箇所や取付パーツを紹介しています。以下からお選びください
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コペンにマジックタンクを装着しました。(テイクオフ マジックタンク)
テイクオフ マジックタンク
価格 ● ● ● ● ○
性能 ● ● ● ● ●
適性 ● ● ● ● ●
テイクオフのマジックタンクです。比較的価格は安く、お手軽にブーストアップできるパーツです。 リーズナブルでコンパクトなパーツでコペンには是非付けたいパーツです。ECUがハイブースト対応していれば、ブーストアップもする事ができます。
テイクオフ マジックタンクの購入が出来ます。
コペンへのマジックタンク取付
マジックタンクはソレノイドバルブ(以下VSV)とアクチュエーターに通じるバキュームホースの間に挿入する形で取り付けます。
またそのバキュームホース内部にある、エアー流速を制御する「オリフィス」:金属の小さな筒状のものを外す必要があります。
これを外す事でVSVへの流速が変化し、連動してブースト圧を制御するアクチュエーターの動きも変化するため、
ブーストの立ち上がりや、最大ブースト圧値に変化が出ます。マジックタンクは物理的に計算された、機械式のパーツといえます。
マジックタンクの原理
ターボ車のブースト圧はアクチュエーターとVSV(写真左)によって制御されています。コペンの場合、純正状態では、ブースト圧(吸気管圧力)は約1.0以上にならないようになっています。ターボの作動は、排気ガスの排出によって行われ、この排ガスをタービンに当てないようにするバイパスゲートがあります。このバイパスゲートの開閉をしているのが、アクチュエーターです。これは吸気圧力によって作動するようになっていて、これが作動すると排気ガスをタービンに当てないようバイパス経路を開き、
ブースト圧が一定以上あがらないようになります。アクチュエーターへのエアー量はECUからの信号を元にVSVが開度調整を行って、アクチュエーターへのエアー流量を電子的に調整する事で、緻密に制御されています。
コペン マジックタンク取付による効果
マジックタンクについているパイロットスクリューを回す事で、エアー量を調整でき、最大ブースト圧調整ができます。ECU自体は正常なVSV作動をしているのですが、マジックタンクによってアクチュエーター(写真左)へのエアー流量が変化し、ブースト圧が変わります。さらに、マジックタンクはVSV作動によるエアーの脈動をクッションする作用もあり、ブーストのフィーリングも上昇すると言われています。ブーストアップする場合は、純正ECUでは1.0以上対応していないので、ハイブース仕様ECUに変更する必要があります。
コペン マジックタンク取付後のインプレ
コペンにマジックタンクを取り付けた後のインプレです。私のコペンはDスポーツECU装着中なので、1.3までブーストアップが可能ですが、 マジックタンクのブースト圧調整ネジは3回転半ほど半時計まわりに回し、最大ブースト圧を1.2まであげました。(オーバーシュート時)。この状態でのブーストレスポンスは低速域ではあまり感じる事はできませんでしたが、
中速域2500〜5000rpmでは、アクセルを踏み込むとブースト圧は一気に上昇し鋭い加速が得られました。結果的に中速域でのブーストレスポンスが体感できるほど向上しました。物理的にも理にかなったパーツで、値段もそれほど高くはありません。性能のアップを体感できる数少ないパーツで非常に満足しています。
コペンパーツ購入・情報 INFORMATION
 
テイクオフはコペンを始めとした軽自動車、たとえばカプチーノ、ムーヴ、
ワゴンRなどのチューニングパーツを取り揃えています。マジックタンクもそうですが、
テイクオフならではのオリジナルパワーアップアイテムパーツも数多くあります。
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